産後 体力 回復



産後多くのママが抱えるお悩み「ダイエット」。無理のない方法、授乳中からできる方法、ママに人気のダイエット食品などを紹介しています。産後ママ必見のダイエット関連の疑問・質問、Q&Aもチェック!



産後の体力がなかなか回復しない | 授乳中のダイエットガイド

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妊娠中にゆっくりと変化した体は、産後急激に元に戻ろうと働きだしますが、この働きは体へ大きな負担をかけてしまいます。

この時期は抵抗力も下がっているので、疲れを回復するのが難しいのは当然なのかもしれません。

しかし、待望の赤ちゃんが生まれ育児や家事などが待っているのでできるだけ早く体を回復させたいと思っている人は多いと思います。

そのためにはまず、出産後は自分の体を回復させることを優先し、無理をしすぎないことが、体力が回復する近道になります。

妊娠中から産後1ヶ月の過ごし方で体力の回復力がかわってくる

おっくうでも体を動かそう!

ウォーキング

体を回復させるのには十分な休養はもちろん大事ですが、ある程度体を動かすことをしないと体力はなかなか戻りません。

急に激しい運動をするのはいけませんが、できるだけ歩いたり、ちょっとした時間を使って、腕を肩から大きく回す、スクワットをする、つま先立ちを何度か繰り返すなどして、普段動いていない部分を動かすことで血液の流れがよくなり新陳代謝もよくなります。また子宮の戻りもよくします。

体力低下の予防になるので、産後病院でも歩くことを勧めるところもあります。

はじめるまではおっくうでも、体を軽く動かすだけですっきりしたり、肩のコリや足のむくみが解消されやすくなります。

食事と睡眠はやっぱり基本!

栄養バランスのとれた食事

体力の回復には食事内容はやはり大切です。食べないと体力はもちろんつかないですし、栄養バランスのとれた食事を意識することで体の回復も早くなります。

そして忘れてはならないのは、食べたものはカラダの元になるということ。
今食べたものが半年後のあなたの体になると考えて、栄養バランスに少しだけ気を使ってみましょう。

産後にはタンパク質や鉄分を多くとるように心掛けてみましょう。
産後なかなか体重が減らないからと、カロリーのことばかりを考えた極端な食事制限をおこなってしまうと、体力はなかなか回復せず、赤ちゃんが飲む母乳にも影響は出てしまうので、食事はしっかりととることが必要です。


簡単に栄養バランスの良い食事を作る方法

「1つ1つの食材の栄養素を計算して・・・」なんていうのは現実的ではありません。

そこで意識したいのが【海・山・空・里】。
海のもの(魚介類、海藻など)、山のもの(山菜、きのこなど)、空のもの(鶏)、里のもの(野菜)をまんべんなく食べることを意識してみましょう。

産後の体力回復にサプリメントを利用してみる

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体の底力にマカ&プラセンタ!

上記のことを踏まえ、それでもなかなか疲れが抜けない、倦怠感が取れないという場合は、サプリの力を借りてみるのもおすすめです。

マカ・プラセンタ 」は、授乳中でも安心して飲める美容サプリメントです。
アンチエイジング目的で利用する方が多いサプリですが、精力アップとしても有名なマカには鉄分や必須アミノ酸が豊富に含まれているため、お疲れ気味の人にこそぴったり。

また、マカには女性ホルモンを整える働きがあるとも言われています。

また、プラセンタとは「胎盤」のこと。
お腹の中で胎児をはぐくむプラセンタには栄養がぎっしりつまっています。

別名「アンチエイジングの宝庫」とも呼ばれるプラセンタ
マカ・プラセンタはホルモンバランスの乱れを感じたり、産後老けが気になるこの時期にこそ利用したい組み合わせです。

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産後の体力回復が遅いと感じたら、早めの対処を

産後の回復力を早めるためには産後1ヶ月の過ごし方がポイントになると言われています。
夜中の授乳で睡眠不足になりがですが、赤ちゃんが寝ている時に一緒に寝るようにするなどして睡眠不足の解消をはかり、しっかりと栄養バランスの良い食事をし、適度に体を動かすことを意識して過ごすことが、産後体力の回復を早める方法になります。

また産後の体力を回復を早めるには、妊娠中に体力をつけておくことも大切です。
散歩にいったりスクワットをしたりをコツコツしていることで、お産をするための体力をつけることにもなりますが、産後の体力の回復にも大きく影響するので妊娠中から積み重ねていくことも大切です。

もちろん無理をしすぎはいけません。家族や周りの人に助けてもらえる環境も大切です。
子育ては一人でできるものではないので、みんなに協力してもらいながら安心して育児に取り組めることが体力回復につながる大切なことです。